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風俗営業・デリヘル 許可届出手続き(風営法・業界に精通した行政書士・社労士による開業経営サポート) updated 2012-05-16
店をやる人の気持ちはよくわかる。かって、俺も店(祇園)を持っていたことがあるから。

なぜ、京都の片隅の一行政書士に、京都はもちろん、名古屋、大阪、岐阜、岡崎、兵庫、金沢(いずれも京都まで打合せに来られた上での依頼です)、その他の地域からも多くの依頼が集まるのか。報酬が安いから? 
いや、他に安いところはいくらでもある。では、なぜ?
デリヘル開業、風俗営業経営など、風営法関連許可、届出など手続きにつき、ご相談下さい。

デリヘル開業届出書き方見本(有償)デリヘル開業届 書き方見本 ひな型

小さな経営 金をかけないデリヘル経営 デリヘル開業 小さな経営 金をかけない経営

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数日経過しても返信がない場合、メールソフトで送信済であるかお確かめ願います。

なお、業務については、行政書士業務、社会保険労務士業務での範囲内にて行います。

■平日夜、土日祝日でもご遠慮なくお問い合わせ下さい。(~23:00)
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デリヘル新規開業予定者の方へ その2(俺はいつだって信念に溢れている)


 士業の世界においても、今やデフレ化が激しく進んでいます。会社設立1万9800円というところや、顧問契約を条件に無料といったところも出始めています。僕自身も、仲のいい同業者と顔を合わせた際は、やはり報酬のデフレの話題になることがしばしばです。

 僕が業務として扱っているデリヘル開業や風俗営業の開業サポートにおいても、デフレは例外ではありません。デリヘル開業手続き5万円という同業者もあります。そのため、「先生のところは報酬を下げたりはしないんですか」とたずねられることもあります。

 正直、悩みます。報酬を下げて、件数を増やした方が事務所の収益は上がるかもしれません。単なる書類作成代行でよければ、5万円の報酬でもいいでしょう。実際、先の会社設立1万9800円のからくりは、依頼者が自分でネット上で必要な項目を入力することで、マニュアル的な定款が出来上がるといった仕組みです。デリヘルの開業サポートにおいても、似たようなやり方を行えば5万円以下の報酬でのサポートも可能でしょう。

 一方で、デリヘル開業サポートという業務に消極的な気持ちも否めません。デリヘルだからというわけではありません。実は景気の悪さも手伝い、開業した後、すぐに廃業にいたってしまうケースが増えつつあるからです。
 報酬を下げれば、依頼者は増えるかもしれません。しかし、それがかえって、廃業者を増やすことに繋がるのであれば、それは僕の本意ではありません。手厚いサポートを行い、開業したからにはぜひとも成功してもらいたいという気持ちでいっぱいです。

 実際、デリヘルの開業にあたっては、事務所を賃貸で借りるのであれば、まずは100万円近くの資金を要します。届出後は、宣伝広告費にある程度の資金をつぎ込む必要があります。客がつき、お金が回るようになるまでには早くて3か月。場合によっては6か月。その間に経費が数百万円にのぼることもあります。開業した以上、失敗は許されない額です。

 かって、情報商材として、デリヘルの開業手続マニュアルの作成の仕事を打診されたことがあります。しかし、断りました。サイトにもよりますが、数万円から十万円程度で、デリヘル開業手続のマニュアル商材が販売されています。
 ただし、それらを見ただけで、一度で届出が受理されるという保証はありません。実際、届出にあたって、補正を求められやすいのは添付する事務所の図面です。僕自身は、風俗営業の許可なみの精度の図面を作成し、添付することでクリアーしています。

 人によっては、安く情報商材を手にしたところで、届出が受理されるまでに何度も足を運び、結局は高くついたというケースもあります。それを知っているからこそ、情報商材の販売システムに自分がかかわることを避けました。

 そして、何よりも大事なのは、届出後の経営感覚です。もし、あなたが既に開業されていて、2店舗目、3店舗目の開業を予定されているのなら、もはや僕のサポートは不要かもしれません。しかし、初めての開業であれば、ぜひとも耳を傾けてほしく思います。あなたの開業を支援します。(2010.2.24)