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〜2018年の活動予定〜

(2018.9 UP)

☝部員紹介
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<2018年> 

  1. 6月30日㈯ 18:30 開演 (18:20 開場予定)

菊池寛実記念 智美術館「線の造形、線の空間ー飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」 関連イベント

  1. ナイトミュージアム 2017   軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部朗読会

                                          朗読劇 太宰治『新釈諸国噺—わたくしのさいかく—』

                        (於: 菊池寛実記念 智美術館  B1 展示室)  (東京都港区虎ノ門4-1-35)

                   (出演: 矢代朝子・ 山本芳樹(Studio Life) ・ 岩﨑大 (Studio Life)・ 坂本岳大)

☞智美術館HP

智美術館HP

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★閉館後の展示室を会場に作品と共に催しをお楽しみいただく、ユニークなイベントです。
    本年で5回目を迎える、軽井沢高原文庫・軽井沢演劇部による朗読会、今年は太宰治作品を取り上げます。
  井原西鶴の全著書の中から、太宰がお気に入りの小品を選び、それにまつわる空想を自由に書き綴ったという「新釈諸国噺」。
その中から『人魚の海』、『赤い太鼓』の二編を、朗読劇にいたします。

 ◎この公演の詳細及び ご予約に関しましてはこちらをご覧下さい。
★   昭和30年代はじめ、探偵小説好きであった福永武彦は、加田伶太郎(アナグラムで 誰ダロウカの意)の名前で、ミステリーを数編書いていました。
  「探偵小説の味は、秀抜なトリックと明快な論理とにあり、文学の持つカタルシスとは違うカタルシスがある」と述べていた福永ですが、その作品は江戸川乱歩をして「専門探偵作家の大多数が論理性の希薄な作品しか書けないでいるとき、文壇作家がかえって、こちこちの謎小説と取り組んでいるというのは、一つの皮肉であり、まことに微笑ましい光景である」と言わしめました。
    純文学者ならではの格調のある本格的ミステリー、福永武彦の知られざる一面を、この朗読 劇によりご紹介いたします。
    軽井沢演劇部として、初めてのジャンル、睡鳩荘の空間にぴったりな2作品「完全犯罪」「温室事件」に、どうぞご期待ください

          ◎この公演の詳細及び ご予約に関しましてはこちらをご覧下さい。
  1. 7月15日(日)・16日(祝)    軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部 朗読会 2018            

                  夏季特別展オープニング関連イベント

                                   「福永武彦ミステリー劇場 名探偵・伊丹英典 @睡鳩荘」 

                            (於:軽井沢タリアセン内・旧朝吹山荘「睡鳩荘」)

  1. (出演: 山本芳樹(Studio Life)・ 坂本岳大・ 笠原浩夫 (Studio Life) ・矢代朝子)

  ●プログラム●  

        ① 朗読劇  福永武彦(加田伶太郎)作

                     Aプログラム 「温室事件」/Bプログラム   「完全犯罪」

       ② トークショー 

       日時     7月15日(日) 13:00 開演  Aプロ     /17:00 開演  Bプロ

              7月16日(祝) 13:00 開演  Aプロ     /17:00 開演  Bプロ

http://kogenbunko.jp

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<2018年>   news!!
☆☆軽井沢高原文庫 軽井沢演劇部 朗読会 「ある死刑囚の手紙」再演決定!!☆☆
11月9日(金) 19:00 開演  (18:30 開場)
11月10日㈯ 13:00 開演  (12:30 開場 / 17:30 開演 (17:00 開場)
                          (於: アトリエ第Q藝術 (成城学園前)   (東京都世田谷区成城2-38-16 )
                     (出演: 坂本岳大・ 山本芳樹(Studio Life) ・ 岩﨑大 (Studio Life)・ 矢代朝子)
                 ●プログラム●  
           朗読『ある死刑囚の手紙』
                    「ある死刑囚との対話」(加賀乙彦  著)/「死の淵の愛と光」(加賀乙彦  編)より
                         ▢各回とも出演者によるアフタートークあり▢
                                                ( 10日ゲスト: 加賀乙彦)
1953年に起きた、「バー・メッカ殺人事件」の犯人、正田昭が獄中より若い女性教師に宛てた
手紙の朗読、『死の淵の愛と光』は、さまざまな会場 で上演、好評を博しました。
( 2013 年;軽井沢・睡鳩荘、東京・神田教会/ 2014 年;東京、キッド・アイラック・アート・
        ホール)
   そして、2016 年には正田と交流のあった、作家で精神科医の加賀乙彦との書簡、「ある死刑囚との対話」を 加え、新しく『ある死刑囚の手紙』として上演し、キッド・アイラック・アート・ホールのクロージング 公演を飾りました。
   今回は、アトリエ第Q藝術という、新たな空間を得て、2年ぶりの再演となります。
 
  ◎この公演の詳細及び ご予約に関しましてはこちらをご覧下さい。
☞会場HP

会場HP

https://www.seijoatelierq.com
http://kogenbunko.jp/event/?p=929
http://www.musee-tomo.or.jp/exhibition.html
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